豪ドル円で大きな値動きになる可能性が高い指標について

豪ドル円で大きな値動きになる可能性が高い指標について

豪ドル円で大きな値動きになる可能性が高い指標について

豪ドル円で大きな値動きになる可能性が高い指標について

 

7月22日。東京時間午前のクロス円は、前日比マイナスでありながらも普通の値動きをしていました。私の好きな通貨、豪ドル円も普通の値動きをしていました。冷静にチャートを見て戦略を考えているときに発表された豪州指標の消費者物価指数によって、約35PIPSの値幅を激しく上下するろうそく足が出現しました。私は東京時間に豪州の指標がある事をすっかり忘れていて、何事かと驚きました。指標とか要人発言でもない限り、たった1分で35PIPSもの値動きは生まれないだろうと思いました。

 

表れた時間が10時30分だという事で、指標の可能性を考えて、カレンダーでチェックしたらやっぱりって感じです。FXには指標発表とか要人発言があり、指標発表は、毎日必ずどこかの時間で大事なものが発表されます。東京時間で豪州や中国の指標がない場合、ニューヨーク時間で米国の指標があったりします。発表される指標は、指標カレンダーでチェックできるので、その時間にはポジションを持たないようにしましょう。注目度の高い指標であるほど、急な値動きをします。どんな指標が注目度が高いのか紹介します。

 

豪ドル円に関わってくるものでは、豪州政策金利発表です。これは、毎月1回行われます。本日の消費者物価指数も注目度が高いです。こちらは、1月、4月、7月、10月の下旬に行われます。小売売上高、失業率です。こちらは、毎月1回行われます。私が見ていた中で、高確率で値動きが大きいなと思ったものは、豪州政策金利発表です。外れだったときは、ほとんど変化なしだったけど、大抵は大きな動きをします。一方通行になりやすいということで、どちらか一方で大きな利益を取るために両建てすればいいと考えている人は多いかと思います。

 

私も最初のうちは両建てで対応させていました。そのおかげで利益が出ていたのです。こんなんで勝てるんだと感動して続けていたら、あるとき両建てをして臨むと往復ビンタで両方が損切りになる事態が起こりました。そのときはたまたまなんだと思ったけど、続けるうちにまた起こってしまい、両建てはやめることにしました。指標発表の大きな動きはチャンスですが、痛い目に遭いたくない場合は、結果を聞いて売買することをおすすめします。


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