初心者の頃は息抜きをどうやっていいかわからなかった

初心者の頃は息抜きをどうやっていいかわからなかった

初心者の頃は息抜きをどうやっていいかわからなかった

初心者の頃は息抜きをどうやっていいかわからなかった

 

7月23日。朝は雨で、午前中の後半から降らなくなってセミの声が優位に。それで、天候が回復してきたんだと安心していたら、ちょうど休憩の時間15時に雨が降り出しました。慌てて窓を閉めてしばらく経つと降りやんで、また窓を開けました。忙しい天気ですね。おかげでストップしたセミの声が再開です。相場のほうは、東京時間中小動きで終えてくれたので助かりました。今は相場観察をお休みにしてお茶の時間。やる気はあっても保ち続けるのは大変なので、初心者の頃はどうしようか迷いましたよ。

 

FXの記事を検索するとエントリー方法とか業者の紹介とか用語の説明がメインで、息抜きの方法は教えてくれていません。やっているみんなはどうやって息抜きしてるんだろうと思ったけど、探しても情報が集まるはずはなく途方にくれました。自分で息抜きの方法を考えていく毎日でした。腹を立てて周りにあたっていては良くないのはわかるけど、いっぱいいっぱいになるとそうなってしまうこともあります。すると、後から自分を責めて自己嫌悪に陥り、相場観察どころじゃなくなります。私は息抜きが下手で、泣くことで周りを巻き込んで迷惑をかけてしまった時期があります。自分は周りに迷惑をかけたくないと思っていても、迷惑をかけてしまっている実際の自分にかなり葛藤しました。

 

未熟な自分を思い知らされました。何としても直したいと思いました。大事にしたのは、無理をしないこと。少しでも体が疲れたり、頑張れそうにないと感じたときの体はいっぱいいっぱいになっている証拠なので、トレードを引きあげました。トレードのポジション量も意識。デモトレードでも本番の気持ちになってしっかりと実践して、どれくらいの量なら無理がないか考えました。それを無理すると、勝っても負けても疲れます。1回のことでも放っておくとストレスになっていくので、自分の心地いいポジション量でエントリーをして、無理にロット数を上げないことを意識しました。

 

これで、だいぶストレスは減らせます。あとは、お風呂の時間、休憩の時間、寝る時間、休日は一切相場のことを考えないこと。脳を休ませてやる気を持続させるのが私の方法。これで、まわりに迷惑かける事はなくなりました。


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