FXにて本当にトレンドが発生しているかどうかを胴体部分で確認

FXにて本当にトレンドが発生しているかどうかを胴体部分で確認

FXにて本当にトレンドが発生しているかどうかを胴体部分で確認

FXにて本当にトレンドが発生しているかどうかを胴体部分で確認

 

FXでは、しばしばある一線が重要視されます。ある一線とは、いわゆる上値抵抗線や下値支持線などです。普段からその線に注目をして、積極的に売買を行っている方もいらっしゃるでしょう。特にデイトレの方式で売買を行っている方々などは、その線に着目している事が非常に多いのです。ところでそれらの線に着目する時には、1つポイントがあります。もちろんその線を超えたかどうかは、ロウソク足などを用いて分析する事になるでしょう。

 

問題はその線を、胴体もしくはヒゲのどちらで超えているかです。例えばある時まで、外貨の金額が30円台だったとしましょう。そして上値抵抗線が、40円だったとします。それで外貨がだんだんと上昇してきて、ある時に40円台になりました。そのような時には、たいていの方々は「これは上昇トレンドだろう」と思うのですね。実際その考え方は、確かに誤りではないと思います。

 

しかしそれが本当に上昇トレンドなのかどうかは、ローソクのヒゲか胴体のどちらなのかに左右されるのですね。胴体部分で超えている時には、それは上昇トレンドだと考えられます。ローソクの動きを見てみると、たまにヒゲだけが超えている事があります。つまりヒゲの上の部分は40円を少し超えている状況になっているのですが、胴体の終値の部分は39円台になっている事もしばしばあるのですね。そのような時には、まだ上昇トレンドかどうかは判断できない一面があります。ヒゲだけが超えている状態では、まだ信憑性に欠ける一面があるからです。

 

それに対して胴体の終値の部分がしっかり40円台を超えている時には、たいていは上昇トレンドになるのです。胴体の部分が超えているとなると、それだけ強さが感じられる事が多いからです。ですのでFXの売買時には、ローソクの胴体部分に着目をしてみると良いでしょう。上記の事例でヒゲだけが40円台になっている時には、まだ売買をしない方が良いと思いますね。逆に胴体部分が超えているのであれば、その金融商品で積極的に買ってみても良いのではないでしょうか。


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